【6年生】創作活動に没頭する

1回目








2回目










全員が黙々と創作活動に没頭していました。
誰一人話をしている子はいません。
「お話を楽しむのではなく、絵を描くことを楽しむのです。」
色々な指導方法があっていいと思いますが、私も徹底して指導していたので、同じだな~って思いながら見ていました。
仲間のよさに気づかせるために、作品を紹介したり、黒板に貼って遠くから眺めさせたり・・・。
私も若いとき、「制作途中の作品を掲示して鑑賞させることが大事なんだ。」と先輩から指導を受けたことを今でも覚えています。
これも私と同じだな~って思っていました。

各学年で身につけたい図工の知識・技能を、きちんと指導して、ちゃんと身につけさせる。
そして、子どもたちに充足感を味わわせる。
色々な指導方法があることは重々承知していますが、私は、大事なことだと思っています。

追伸
これはよく言われていることです。
子どもたちが学校にいる時間の大半は「授業時間」です。
つまり、学校生活の大部分を占めているのは「授業時間」です。
だからこそ、どの教科・授業でも、「できた」「わかった」の充足感を感じられるような指導は、子どもたちの学校生活全体の安定につながるのです。

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