【4年生】ゼロではなくて「れい」です












よく日














なんと、二日とも算数の授業でした。
いいな~、素晴らしいな~って思ったことを紹介します。
1 子どもたちみ~んなが、ちゃ~んと必要な学習用具を机の上に置いている。
2 子どもたちみ~んなが、定規を使って、ちゃ~んと線を引いている。
3 子どもたちみ~んなが、ノートに丁寧に計算式などを書いている。
4 板書がきれいで見やすい。
5 担任の先生が、算数用語をきちんと使って指導している。
 ※ 「0は、ゼロではなくて、零(れい)と言います。」と指導していました。
6 TTで入っていた先生が、子どもたち一人一人に寄り添って指導している。
7 教室環境が整っている。
 ※ 最後の写真の壁面のテープは、何のために貼っているのでしょうか?
他にもた~っくさん、あるんですけどね・・・。

算数用語を正しく教え、教師が正しく使い、子どもたちに正しく使わせるように指導する。
本当に本当に大事なことです。
例えば、四角形を使った図形の指導では・・・。
「AからCに線を引く。」とは言わせておくのではなく、「頂点Aから頂点Cに対角線を引く。」と言うように指導するということなんです。

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